同じ感覚です。
レーシングドライバーだけじゃなく
中古車点検でも、現物合わせでも同じ。
一部コピペ。
今回は、チューニングカーについてお話ししたいと思います。
まず、レーシングカーはレースをする為に生まれてきたクルマなので、基本設計が全然違います。見た目だけが知っているクルマなだけで、中身はほぼ、全然違うクルマになっているってのがほとんど。速く走る為と、何かあった時の為の安全確保を念頭に置いて作られています。
良く聞かれるのが、「何キロ出るの?」って質問ですが…、出る速度より「どこまで突っ込めるの?」とか「何キロで曲がれるの?」の方がそれっぽいです。僕が乗ってるスーパーGT GT300クラスのマシンで、富士スピードウェイで時速270km~280kmくらい出ます。
この話は遠い話ではない
RX-7に乗るという事はとても大事な心掛けが必要だという事。
僕らが乗ってる7はすでに15年以上の旧型
でもそのスペックは今のエコカーとはかけ離れている
だからこそ、上のリンク先を読んでいただきたい。
ぼくはそんな遠いところから乗ってきた、誰が乗ってたか?誰が治したか?わからない車と対話しなきゃならない、その車でフル加速をしなきゃならないんだ。
僕が、いや整備士が乗る。という事はそういった一連の過去も予測して乗らなばならない。
だれが締めたかわからないホイルのナットを信じれる車でなきゃならない
もし、不測があるとするなら、、乗った瞬間で分からなきゃならないそれが解らない成美氏であってはならないんだ。





谷口信輝ドライバーズコラム 面白いですね〜〜!
そう、高速域でも安心して走ってる車であることが大事と書いてある。
チューニングカーが改造車と呼ばれないためにね。